「年末年始や雨の日、寒い日に子どもをどこで遊ばせるか」。ソウル旅行を決めた子連れの親が、蚕室(チャムシル/잠실)で室内で遊べる2択に迷うところです。
ロッテワールドアドベンチャーの屋内エリアとソウルスカイ、どちらを選べばいいのかを料金と設備で比べました。
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もくじ
結論から言うと
結論から言うと、授乳室が必要な赤ちゃん連れならソウルスカイ、ベビーカーごと自由に動きたいならロッテワールド屋内エリアが向いています。
2つとも蚕室の同じ複合施設内にあるため、天候が悪くなっても移動せずに切り替えられます。
室内で遊べる2択を比較
料金・運営時間・アクセスを表にまとめました(2026年9月時点、1,000ウォン≒110円)。
| 施設 | 蚕室でのアクセス | 運営時間の目安 | 大人1名の料金目安 |
|---|---|---|---|
| ロッテワールドアドベンチャー(屋内エリア) | 蚕室駅(2号線・8号線)直結 | 日〜木10:00〜21:00、金・土・祝日10:00〜22:00 | 64,000〜67,000ウォン前後(約7,000〜7,400円、総合利用券1Day) |
| ソウルスカイ(ロッテワールドタワー展望台) | 蚕室のロッテワールドタワー117〜123階 | 日〜木10:30〜22:00、金・土・祝日10:30〜23:00、年中無休 | 33,000ウォン(約3,600円、青少年等29,000ウォン/約3,200円) |
2施設は蚕室の同じ複合施設内にあるので、天気を見ながら歩いて移動しつつ選べます。ロッテワールドアドベンチャーの屋内エリアはガラスドームに覆われていて、屋外のマジックアイランドとは別区画です。雨や寒さの日でも、屋根の下で遊べます。
差が出るポイント
料金は約34,000ウォン違う
ロッテワールドアドベンチャーの1Day券は64,000〜67,000ウォン前後です。ソウルスカイの大人33,000ウォンと比べると31,000〜34,000ウォン、日本円で約3,400〜3,700円の差になります。
子どもの料金も合わせると、家族4人では選ぶ施設によって数万円単位の差が出ます。
授乳室があるのはソウルスカイ
ソウルスカイには乳幼児休憩室(授乳室)があり、おむつ交換台・給水器・電子レンジ・空気清浄機を備えています。ファミリートイレも別にあるので、0歳・1歳を連れていても安心して展望フロアを回れます。
ベビーカーごと入れるのはロッテワールド屋内エリア
ロッテワールドアドベンチャーの屋内エリアではベビーカーを貸し出しています。料金は3,000ウォン+保証金10,000ウォン(約330円+約1,100円、返却時に返金)、窓口は1階(旧ジャイアントループ入口横)です。36ヶ月未満の同伴者が対象です。
所要時間の目安
ソウルスカイは、展望フロアだけなら1〜2時間で回れます。じっくり見るなら1.5時間ほどが目安です。
ロッテワールド屋内エリアは一日単位のチケットなので、半日で切り上げるなら滞在時間を予定に組み込みやすいのはソウルスカイです。
年末年始も通常営業
ロッテワールドアドベンチャーとソウルスカイは、どちらも年末年始も通常営業です。2025年12月31日は、ロッテワールドが夜22時から翌0時10分まで営業を延長して「2026カウントダウンパーティー」を実施しました。ソウルスカイも翌日0時30分まで延長し、118階でカウントダウン演出を行いました。

こんな家族ならここ
授乳室が必要な赤ちゃん連れには、乳幼児休憩室とファミリートイレがある施設が向いています。
授乳室が使えるので、赤ちゃん連れならソウルスカイが安心です。
ベビーカーごと自由に動きたい人や、荷物が多い日はロッテワールドアドベンチャーが便利です。貸出は3,000ウォン+保証金10,000ウォン(返却時に返金)です。
ベビーカーごと入れるので、荷物が多い日はこれ一択です。

まとめ
室内で遊べる2択は、赤ちゃん連れで授乳室が必要ならソウルスカイ、ベビーカーごと自由に動きたいならロッテワールドアドベンチャーで選べます。
年末年始に行くなら、Klookでチケットを先に確認しておくと当日の待ち時間を減らせます。
次は、ロッテワールドの年末年始の営業時間と混雑について書く予定です。
よい旅を。
あわせて読みたい
参考にした公式情報
料金など数値の一部は、以下の記事もあわせて参考にしました。
- jandkfoods.com ロッテワールドのチケット割引は事前購入で決まる(日本語、2026年8月)
- jandkfoods.com ソウルスカイ展望台チケット4種の料金比較(日本語、2026年8月)
この記事を書いた人
ソウルママ・キム — ソウル在住のワーママ。2歳の子を育てながら、日本のママたちに向けて授乳室・ベビーカー・離乳食のリアルな情報を届けています。 このブログでは、ソウルでの暮らしと公式情報を確かめたうえで書いています。



