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ミルク・離乳食に困らない蚕室・明洞のキッチン付き宿3選

蚕室・明洞・南大門エリアのキッチン付き宿を紹介するイメージ

「ミルクのお湯はどこで沸かせばいいのか」「離乳食は毎回外で買うしかないのか」。0歳・1歳の赤ちゃんを連れてソウルに行くと決めたあと、キッチン付き宿を選べるかどうかが気になってくる方は多いはずです。

今回は、蚕室・明洞・南大門エリアで、客室にキッチン設備があると公式サイトで案内されている宿を3軒に絞って紹介します。

本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。紹介するサービスは、ソウルでの暮らしと公式情報をもとに選んだものだけです。

もくじ
  1. 結論から言うと
  2. 「キッチン付き宿」を選ぶときに見るポイント
  3. ①ソフィテル アンバサダー ソウル ホテル&サービスドレジデンス(蚕室)
  4. ②ソラゴ明洞ホテル・レジデンス(明洞)
  5. ③フレイザー プレイス 南大門ソウル(明洞・南大門エリア)
  6. 選ばなかった宿とその理由
  7. まとめ
  8. 参考にした公式情報

結論から言うと

結論から言うと、蚕室(チャムシル/잠실)のソフィテル アンバサダー ソウル ホテル&サービスドレジデンス、明洞(ミョンドン/명동)のソラゴ明洞ホテル・レジデンス、明洞・南大門エリアのフレイザー プレイス 南大門ソウルの3軒なら、部屋の中でミルク作りや離乳食の調理ができます。

どの宿も公式サイトにキッチン関連の設備が案内されており、外に買い出しに行く回数を減らせるのが利点です。

「キッチン付き宿」を選ぶときに見るポイント

「キッチン付き」といっても、公式サイトでの説明のされ方は宿によって違います。コンロだけの簡易ミニキッチンなのか、リビング・ダイニングと一体になった本格的なキッチンなのかは、予約前にアメニティ欄で確認しておくと安心です。

エリアも大事な比較ポイントになります。同じ「明洞」という名前の宿でも、駅から徒歩数分のものもあれば、隣接エリアから明洞まで歩くものもあるので注意が必要です。今回はエリアの違いもあわせて紹介します。

ミルクや離乳食づくりだけでなく、荷物を広げたり、哺乳瓶を洗って干したりするスペースとしても、キッチン付きの部屋は使い勝手がいいです。

蚕室・明洞・南大門エリアのキッチン付き宿3軒のエリアと料金を比較した表

①ソフィテル アンバサダー ソウル ホテル&サービスドレジデンス(蚕室)

ソフィテル アンバサダー ソウル ホテル&サービスドレジデンスは、松坡区(ソンパグ/송파구)の蚕室エリアにあります。客室はスタジオのほか、66.84㎡のワンベッドルーム、71㎡のワンベッドルーム(上位タイプ)、92㎡のツーベッドルームまであり、家族の人数に合わせて選べます。

公式サイトによれば、リビングとダイニングに加え、独立したキッチネット(簡易キッチン)を備えているとのことです。ミルク用のお湯を沸かしたり、離乳食を温めたりする作業は部屋の中で完結します。

料金は1泊35,981円〜です(2026年9月13日時点の表示価格、時期により変動します)。

ミルクや離乳食のための調理スペースをしっかり確保したいなら、ソフィテル アンバサダー ソウルが候補です。

②ソラゴ明洞ホテル・レジデンス(明洞)

ソラゴ明洞ホテル・レジデンス(솔라고 명동 호텔 앤 레지던스)は、中区(チュング/중구)の明洞エリアにあります。公式サイトによると、明洞まで徒歩3〜5分です。

公式FAQには、多くの客室、特にレジデンスタイプの客室に、コンロなどを備えたミニキッチンと簡単な調理器具があると案内されています。

料金は1泊12,880円〜です(2026年9月13日時点の表示価格、時期により変動します)。

明洞の中心部に近く、ミニキッチン付きの部屋を探しているならソラゴ明洞ホテル・レジデンスが候補です。

③フレイザー プレイス 南大門ソウル(明洞・南大門エリア)

フレイザー プレイス 南大門ソウル(프레이저 플레이스 남대문 서울)は、明洞そのものではなく、市庁・ソウル駅に近い中区のエリアにあります。公式サイトによると、明洞や南大門市場まで徒歩10〜15分程度とのことです。

客室はスーペリア・デラックス・プレミアの3タイプがあります。公式サイトでは、どの客室にもリビング・ダイニング・キッチン・ベッドルームがそれぞれ独立した造りになっていると案内されています。

市庁・ソウル駅周辺も選択肢に入れたいなら、フレイザー プレイス 南大門ソウルが候補です。

選ばなかった宿とその理由

蚕室・明洞エリアには、子連れに人気のホテルがほかにもたくさんあります。ただ今回は、公式サイトにキッチン設備の記載があるかどうかを基準にしぼったため、記載が見つからなかった一般的なホテルは候補から外しました。

部屋での調理を予定していないなら、そうした一般的なホテルも十分に選択肢になります。特に0歳児連れの場合は、部屋の広さと調理設備の有無をあわせて比較しておくと、到着した日から慌てずに済みます。

キッチン付きの宿を予約する前に確認したいポイントの一覧

まとめ

蚕室のソフィテル アンバサダー ソウル、明洞のソラゴ明洞ホテル・レジデンス、明洞・南大門エリアのフレイザー プレイス 南大門ソウル。3軒とも、公式サイトにキッチン設備の記載があるキッチン付き宿です。

滞在日数や部屋の広さに合わせて、公式サイトやAgoda・Trip.comで最新の空室と料金を確認してから予約しましょう。

次は、キッチン付きの宿と一般的なホテルとで、ミルク作りや離乳食づくりがどれくらい変わるのかを比較していきます。0歳・1歳との旅行に必要な持ち物リストもあわせて用意する予定です。

赤ちゃんとの旅の食事まわりが、少しでも身軽になりますように。

参考にした公式情報

この記事を書いた人

ソウルママ・キム — ソウル在住のワーママ。2歳の子を育てながら、日本のママたちに向けて授乳室・ベビーカー・離乳食のリアルな情報を届けています。 このブログでは、ソウルでの暮らしと公式情報を確かめたうえで書いています。

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